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柳等蓮池

中路相逢(バンボギ)の由來を存している由緖深い池、柳湖蓮花

柳湖蓮花は華陽邑柳等里にある池で、新羅池とも言われる。その周囲は約900m、深さは約2mである。蓮の花で有名になったのは、戊午士禍で文官の李冑が島流しとなり、弟の李育がここに隠居してから池を拡張して蓮の花を植えたためである。特に秋夕(旧暦8月15日)前後には、嫁いだ女性が実家に遊びに来た時にこの池が待ち合わせ場所として利用されたり、韓服をきれいに着た善男善女が蓮の花を見るため訪れたりしたと言われている。

柳等蓮池

 住所
慶尙北道 淸道郡 華陽邑 蓮池路 207
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