Cheongdogun

淸道の祭り

QR Code

上面QR码有现在显示的‘网页’的URL消息。

道州文化祭

2萬5千余名が參與している大韓民國の最大規模の網引き。

我が故郷は、早くから古代三韓時代に伊西国という小さな部落国家を建て、伊斯伐の広い野原に発達した農業技術をパターンに輝かしい伽倻文化を花咲かせた歴史と文化の故郷である。又三国時代には、新羅が三国を統一するのにその精神的パターンとなった花郎精神の産室ともなり、東西に伸びた雲門山と琵瑟山を中心に山紫水明な地形と厚い人情をパターンに、多くの人物が輩出された由緒深い故郷だ。

しかしこれまで我が清道では、先祖の偉業を心に刻みこれを受け継ぎ発展させ郷土の文化と芸術に誇りを持ち、郡民全体が参加し清道人としての誇りを感じられる行事や制度が何もなかった。もちろん数人の先祖が清道の精神と文化をつくるため努力はしてきたが、郡民全体が参加できる行事にはならなかった。

1983年に入り、それまで清道郡内の中高等学校の教師らを中心に清道一帯で演劇活動をしていた同好団体である清道芸術文化研究会(当時の会長 : 金宗直)を中心に、郡民が参加できる総合的な文化祭りを開くことを論議しその準備作業に着手した。それまで散発的に開催されてきた各種文化行事を総合し、清道の昔の名前である道州からとって道州文化祭とし、清道郡と清道文化院の支援を受けた清道芸術文化研究会は、連休を挟んだ1983年10月1日から3日までの四日間、第1回道州文化祭を開くことに決め具体的な実作業に入った。

第1回道州文化祭は我が清道の特色を生かし実施し、郡内の各種芸術団体と芸能教師の支援を得て道州文化祭の行事内容を序祭、仮装行列、書道展、美術展、写真展、音楽祭、演劇祭など、7部門にかけて清道郡一帯で実施することにした。1983年10月1日に、ついに第1回道州文化祭が我が清道郡内一帯で開かれた。

Huge Tug of War in Doju

 Address
慶尙北道 淸道郡 淸道邑
Valid XHTML 1.0 Transitional